日々のなんやかんや
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かける



運命の本再び。

箱根駅伝の物語。走ることの美しさと強さ。


箱根駅伝についての座談会の模様をまとめた、駅伝女子放談を注文し届き、ちょっとひらいて読み始めたら一気に最後まで。

所々に出てくる、風が強く吹いているの話題。読み返したくなった。


走ることとは無縁だった私が、走り始めてから、かれこれ3年は経っている。
走ってみようか、と思ったのはこの風が強く吹いている を読んだからであった。それと、体重増加に歯止めをかけなければという危機感の半々くらい。

走り始めてしばらくした時、なぜ走るようになったか?と問われて、風が強く吹いている を読んで、走ってみようかなーと思ったと言ったら、それは、運命の本やな!と言われたことがあり。
う、運命・・・という程のことでもないかなーと。はぁ、まぁ。と答えたようなそうでないような。

週に1回くらいのランニング。最初は7キロ程だったのが、今は10キロ程に。
ゆっくりなら、そんなに苦しくなく走れるように。大会にも出てみるようになったり。

でも、趣味はランニングです。と、言うつもりはなく。たまに走っているという認識。
それまで全く走ってなくて、パキーンと目覚めて、日々練習三昧、大会に出て、どんどん記録を縮めて行く、というような人が、もっそいいる。
長距離を走る人は真面目にこつこつと練習を積み重ねて行く、てことを三浦しをんさんが駅伝女子放談の中で仰っていたけれど、ほんとに。
私なんかが、同じように言うのははばかられる、んじゃないか、って思ってしまう。比べるものでもないけれど。いやいやどうして。


そないな私でも、走れるようになる、ということは、嬉しい、と思う。
最初苦しいけれど、ふと楽になる瞬間があって、このまま、ずっと走れるような気がするって時があった。
走れるようになるってこういうこと?と思った瞬間があった。あの感覚は不思議だった。


午年の今年、駆けなければな。
ちなみに年女ですしな。35になったとこで、すぐに年女(36)だね、と言われる12月生まれの定め。数え年やもんな。わかってるけどな。

 
Posted by : bombori | | 23:56 | - | - | -
えええほん
えほん

新聞の広告で見て、妙に気になって、読みたいと思って、書店で立ち読んだ時、泣く。
立ち読みで泣く女(ええ年)。

泣くようなお話ではないのだけど、泣く。
決して、私繊細なの☆アピールでは無い。

内容は、ぼくのおかあちゃんはミシンの仕事をしていて、なんでもつくれるって言う。でもちょっとそれがかっこ悪いって思ってしまうぼく。
ある日思ってもいないことを口にしてしまうのだけど、おかあちゃんはおかあちゃんなりにそれに応えてくれる。っていう。詳しくは書きませんが。


最後でほろりってするかもしれんけど、私が泣いてしまうのは、途中の、おかあちゃんがぼくの為に何かと作って、でもそれがちょっとずれてて、しぶしぶ着たり使ったりするのだけど、友達に笑われてしまったりする。
そこのところ。

もう私は大人なので、そういうことがあったとしたら、昔こんなことがあってね、って話もできるけど、子供の頃、その時はもうそんな風には思えなくて、やきもきするんだろうなーって。

おかあちゃんが作ってくれたから、むげにもできないし、でもこれは…って入り混じる気持ち。
反抗心とありがたさのせめぎ合い。
こんな風に思ったことあるなぁって。時間が経って大人になったら、反抗心は消え去って、笑いにできるし、ありがたさが残るんだと思うんだけど、子供の頃はそうもいかない。

それと共に、おかあちゃんから子供への、強くゆるぎなく確かに注がれているものを、はっきりと感じとることができて、それがねー、泣くわ。

立ち読みして泣き、その時は買わなくて。(立ち読んだ書店さますみません)
でもやっぱり買おうと思って、先日買いました。(別の書店で。ほんますんません)

家に帰って読んだら、前程泣かなかった。あ、大丈夫やんか、って思って、さっきもう一回読んだらまた泣いた。
どんだけ泣くねん。
でもそれだけ私の何かに触れるっていうことですねん。
新聞の広告で見た時から、妙に気になって、忘れられず、立ち読みして、そして買い。

母にこの絵本気になるわーって新聞で見た時に言っていて、立ち読みした後、あらすじの説明をしようとして、また泣いた、という。

本屋の袋を持っていたので、本買ったんですか?と訊かれ、絵本を、って言うて、どうしよう内容訊かれたら確実に涙声になるわーって思ってたら、訊かれなかったので、助かった、ということもあった本でござる。


どんだけ泣いたアピールやねん、なんですけど、うまい言葉が見つからないからなのだすけども、私が言いたいのは、とても、ええ絵本(えええほん)に出会ったということです。

これ書きながら泣くんちゃうかと思ってたけど、大丈夫やった。
どんだけ。
Posted by : bombori | | 23:54 | - | - | -
catch me if you can
舟を編む 三浦しをん

を先週読んだ。

三浦しをんさんのお話の中に出てくる人達は、いつも、愛すべき人達だなぁと思う。

舟を編む は辞書を作る人達の話。
言葉の海に舟を出す。
思い巡らす。

何かを成そうとする人は、その為に生きている。その為に何かをし、何かをする時は、その為に。
そういう人を見ると、私にはそこまでのことはないので、ただただ感嘆するばかりである。

考えるかんがえる。
話の中に出てくる人達が、そうやって色々見つけていく過程を追っていくうちに、みんなのことが好きになる。傍にいるように感じる。


三浦さんの言葉の使い方が好き。
舟を編むは、辞書のような装丁で、そこもニクイ演出。
線を引いてしまいそうになる。

また好きな本が増えました。わい。

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何かしら追われるような日々。
〜しなきゃ、〜しなきゃ、という焦りのようなものが常にある状態って、なんだかなー。
そして 追われ続けていると、それが終わっても、まだ追われているような感覚になったり。
もうすぐ落ち着くかのー。やれやれん。
まぁ、休日は寝て曜日で過ごしているから、休みの日もきーー!ってのはないのでな。

忙しいって本当に言いたくないけど(って何回も言うてるけど)、言うてしまって、ああ、また言うてしまった、って思う言葉。
そう言われたらさー、なんか何も言えないもん。うんまぁ、大変だねーとかはあるけどさ。
だから、あんまし言いたくないのに、なんかついつい、諸々まとめて忙しい、とか言うてまうのよね。
まぁ、今の時期、仕事は実際繁忙期ではあるけれど。
忙しいの終わったら、え、そんなに大変だったっけ?って思うし。
痛さや辛さはすぐに忘れる。忘れないと生きて行けない。

私がもっと、余裕を持てるようになればいいのだぎゃ。
まぁこれでも以前にくらぶれば、そりゃでんでん違うけれどもな。前なんて、もう。

焦ってるけどそう見えない、でも確実にこなす、ってのが理想でやんす。

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おもしろマンガメモ。
ふうらい姉妹 長崎ライチ
残念な美しき姉が面白い。

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Tシャツ、買おうかなぁ。
枚数を絞らねばならぬなー。
Posted by : bombori | | 01:52 | - | - | -
ゆるふわの森に呻く
能町みね子さんが好き。

カテゴリー分けされるのが好きじゃないけれど、私は確実にそこに分類されるなーと思うし、むしろ、そこに自ら入って行くわ!と思う、モテない系。

くすぶれ!モテない系、呻け!モテない系に続くモテない系三部作、ドリカム層とモテない系を購入、帰りの電車で、にやけそうになるのをこらえつつ、読みながら帰る。
ほんとにさー、モテない系は、「くすぶっている」。
この言葉がぴったり当てはまるなぁと、自分に照らし合わせて思う。
くすぶりたくない、と思いつつ、くすぶっているのだ。ほんとになー。またくなー。

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風邪が、すっきりとなおらーーん。
これって、やはり、年齢かねー。
ガツーンと熱出て、すっと治るって、若いから?
なーんか、この風邪も、くすぶって長引く感じで、年々なんかこのような症状。
むー。

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栗パウンド、うます。えがたえがた。また作ろう。
しかし、てけとうに、これはあげるやつじゃないしーてやった時はまーうまくいくのだけど、それを誰かに、と思って再現しようとすると、ちょっと失敗したりする。変に力はいって、うまくやろうとしてしまうからなのだろうなー。
力を抜く、ということも、重要なのであるる。

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早く寝ないからやーとマイマザに言われるのだ。わかってるのだけどね。
そして、風邪うつしてもうてすみまてん、マイマザ。
Posted by : bombori | | 01:24 | - | - | -
ぶくぶくブック
 
 ブクブク

ほん、ホン、本。

恋の答えなんぞあるわけがないが、買ってしもうたブルータス。ブルータスて、男性雑誌?やねんな。そこんとこ、もひとつわかっていなかった。
かといって女子が読めないってわけでもないと思うけんど。
蒼井さんの、恋と、蒼井優。に、頷き。

表紙だったよ、まさじさん。SWITCH。いわずもがな。

外国の本だけれども、そしてちょっと高かったけれども、靴下をぬいぐるみにする作り方の本。
作られたぬいちゃん達がツボだったので、購入。今度作ってみよかな。

むかーし、扇町のインキュベーションプラザで、フリーペーパーのセミナーかなんかで、大阪人の編集長が、話をしだすとどうしても長くなってしまって、すみません、と言うていたのを思い出す。
大阪人 大阪の商店街、こりゃ買うよねー。言うよねー。

私は、好きなタイプが答えられないが、今ふと、星野源さんのような人、好きだ。と思ったなー。
前も書いたっけ。はて。星野さん年上気分で見てたけど、年下やったなー。
タワレコで星野さんのCDを買おうか、買うまいか、迷った挙句、エッセイを紀伊國屋書店に行って購入。タワレコで買えばポイント付いたのにさ。

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紀伊國屋の、検索のやつで、文房具、と入力したら、趣味の文具箱 という雑誌があることを知る。
へええええーそんなんあるんやーー。と検索機の中心で叫ぶ。
編集者の人は、みんな文房具好きなんやろなー。

自分の持ってる本、ちゃんと把握しとかななー。

星野さんのCDはアマゾンヌで買おうかぬー。

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わては、まさじさんの影響で、男子、女子、と言うが、まぁ、これは、ちょっと面白いよなーっていう、あえての、呼び方であったけれど、最近ではそれが浸透していて、大人が公共の場でそう言うのはどうなのか?みたいな話もちらほら聞く。

むかし、あんまりみんなが言ってない時に、「『男子』って言いますよね(変わってますよねニュアンスで)」って男子に言われたことがある。

わかって使ってるばやい、と、わかって使ってないばやい。そこが問題なのかなー。
まぁ、わかってる、「と思ってる」ばやいもあるしなー。
話してる時や日記はほとんど、男子女子やが、まぁ、公の場ではそう言わない方がええよなー。つか、言わないか。

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インプットーー。
Posted by : bombori | | 00:02 | - | - | -
in the sky
海外にいる大学時代からの友人からメールが来て、卒論を返却するので、住所を大学の方まで連絡されたし、と、大学に残って助手になった子から連絡があったよ、と。

なんかものすごい経由で連絡来たな。
大学んときって住所録作ってなかったんだっけなぁ。個人情報うんぬんですかね。
卒論、て・・あれ、返ってくんのか。
もっとちゃんとやればよかった、よな。
今だから言うけど。4年間の集大成、ではない。ただの…、だよなー。


手がやせている。
手を酷使しているから。
って程でもないと思うし、微妙なのかもしれないけど、やせている気がする。
あくまでも、「手」のみ。
いつもしている指輪の入り方が、するりーとなったもんねえ。今までは、ぐい、って感じでしたから。ただ、関節が細くない私の指は、関節を通過した指輪がくるくるまわってしまうので、ぐい、っていうくらいの方がいいんだすけどなー。


空の中 有川浩 は、とてもよかった。薦めたい本。新井素子も書いていたけど。
有川さんの本をこれから、続々と揃えることでしょう。
阪急電車、気になってたんだよなぁ。やっぱ出会うものには出会うべくして出会うんですなー。

Posted by : bombori | | 22:57 | - | - | -
ひらく
ははは、肌荒れ〜。季節の変わり目ですかいね。8080。
会社の近くにある沈丁花からよい香り。

100回泣くこと、は、嗚呼、そうなのか・・、と。
でも、好きだなぁと思った。


今は「空の中」有川 浩 を読書中。
解説は新井素子。私が本を読むきっかけになった作家。
読め。面白いから。って解説の最後に書いてるの、見てしまった。
引き込まれる。登場人物が素敵。惚れてまうやろー。


Posted by : bombori | | 00:09 | - | - | -
自分を律することができない、ワタクシですが。

ちゃんとしてる人のお話を聞くと、ちゃんとしなきゃなぁ、と思います。

何かを成し得る人って。
成し得るって、目に見えるものだけを手に入れるってわけじゃ、なくってよ。
見えないけど、大事なものを、手に入れることもあることよ。


100回泣くこと 中村航 
出てくる二人の会話がとても心地よい。
プロポーズのところ。いいなぁって思った。こんな風に言われたら、ずっと、あたたかな記憶として、心の中に刻まれるんじゃないかなと思った。
結婚を申し込まれたら、断れないよと会話する二人が、
「夜景の見えるレストランで、もの凄く凝った方法で指輪渡されたりしたら、断れるかも」に、妙に納得した私。
そっちがいい人、そうじゃない人、いろいろいるんだろうな。

今はまだ途中で、なんだか、不穏な空気。
最後、どうなっちゃうんだろう。
Posted by : bombori | | 22:43 | - | - | -
そしてぼくはひものになるかも
お縫い子テルミーを読み終わり、今はABARE・DAICOを読みすすめ中。
タイトルは、ABARE・DAICOにあった、一文です。なんだか留まって。

テルミーよいな。シナイちゃんも素敵だ。

その前はイニシエーション・ラブ、リピートと読み終わり、作者の頭ん中はどうなっているのだ、って。


メールがぶんぶん飛び交った。
それは、きっと楽しい時間の為に。
Posted by : bombori | | 00:33 | - | - | -
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