日々のなんやかんや
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なんだっけ
結婚について考えてたら、いつの間にか幸せとはなんぞや、になっていた。

「結婚したい」のあとに続けて、「幸せになりたい」とか、結婚した人に、「お幸せに」てのを聞く度に、なんだかしっくりこないのは、今幸せじゃないわけでもなかろうに、と、思う自分がいる故に。

私は幸せだと思う。不幸せだと思ったことは多分ない。
恵まれてると思ってる。
ちなみに、40歳は遠くない独身で無職の今も、不幸だとは思ってない。自分で選んだ結果ですし。お寿司。

お幸せに〜という場面の時は、(今よりも、更に)お幸せに〜と言う。カッコの中は言ったり言わなかったりで。

先日友達とやりとりしていた中で、何かを増やしていくことが、幸せってことじゃないだろうと思う、と書いた。
けど、だいたい増やすことは幸せなことに繋がることが多いから、私も更に、と付け足す。微妙な気持ちを抱えつつも。


漫画家と友達の友人がいて、以前お会いしたことがある。
有名な方で、その後に、漫画好きな別の友人に、そういえば、あの漫画家さんにお会いしたんだよねー。という話しをしたら、年齢的に、レベルが上がったね、みたいなことを言われたことがある。
ただ一度お会いしただけなのに。
その時は30は越えてて、年を重ねれば、何かが増えていく、豊かになっていく、それが幸せだと、だいたいの人は思うものなんだと、その時、なんかもやーんとした思いをして、それがこういうことだとは明確に思えなかったけど、今照らし合わせたら、そういうことなのかなーと、思う。


ふわふわとして掴みどころのないもの。
けど、掴みたいもの。
掴んでも掴みきれずに、もっともっと掴みたいと思うもの。
なのかな。


私は、「もっともっと」それが怖い。
なんか怖い。

欲しいものもあるし、全く思わないわけじゃないけど、際限なく欲しくはない。
そうなってしまうこと、思ってしまうことが怖い。


と、ここまで書いて時間を空けたら、際限なく欲しいものあるなー、才能。と思った。才能てか技術か。でもそれは自分の頑張り次第ですな。


理想の部屋を作って行くようなものなのかなあ。
好きな家具を揃えて、心地よく暮らせるように取捨選択していく。
暮らし方は変わって行く。
明確な形なんぞありませんわな。


とか書いて、わてしは片付けがそりゃもうアレなので、部屋の状態は心の中の状態を表す、という言葉通りってのは、むべなるかな。(むべなるかな使いたかった。)
きちんとしなければな、と少しやる気を出して思います。

Posted by : bombori | おもうこと | 22:25 | - | - | -
わたしはだしなんだし
やる気がない。全方位。

時間がないから後で。
時間があるからまた後でも。

ここに自分の性質が現れて、結局同じ事態に。

何かになりたいと、思う反面、何者にもなりたくないと思い。中二。

透明な日々を過ごしながら、みんな一様に、いいよいいよーのんびりしなよーと口を揃える。
やる気って、やり始めないと出ないんだよなー。ほんとに思う。

なんつーか、このままいくと、私結婚しないんじゃないかなーと思ってる。

言葉には言霊があってね、そう言うもんじゃないよ、本当になっちゃうよ、とか、そんなことないよー結婚しそうだよーとか、口に出すとそう言われるので、人前では言わない。でも思ってる。

そんなことないよって言葉が欲しくて言うわけじゃなくてさ。
なんとなくそんな気がすんだ。
結婚しないんじゃなくて、できない、んだろ?って言われても反論はしない。しないの方を使う妙なプライドも少しはありますわそら。
でも、できないの方を使うってのは、結婚したいという気持ちがあっての、っていうのもあって。
私は最近、結婚したくないのかもしれん、と思って。
結婚したいと思うような人がいないっていうのがあるから、そうじゃなかったらまた違うとは思うけど、今の時点で、そういう人間関係を形成して行くことができない気がしてきて。人と暮らせんのかなーとか。家のこととかできんのかなーとか。お金とか。もーろもろ。

そもそも、結婚したい!→そのためには!という流れで動き出そうという気持ちがなくて。
けど、完全にそう思っているわけでもなくて、あの時なーって思うくらいなら、ちょっとはやってみるだけやってみてからまた考えた方がいいのかなー、でもめんどくせーな、というこのループですよ。
これもまた、やり始めたらたら気持ちが変わるっていう話なのかもしれない。でもめんどくせーなー、という(以下略)。

ループ&ループ アジカン。


:::::


みんな人見知りでしょうね。

先んじて、人見知りなんですよー、と言ってしまうのは、先に予防線はりやがって、としか思ってなかった。
けど、先に言うことで、そのこわばりを少しでも解そうと思っている人もいるのかと、女くどき飯(ドラマ)を見て、はっとしたり。帽子。

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こんなことしたら、どうなんだろうなーと思うことは、100%のエネルギーじゃないから、そんなことは思わずにしてしまうのがいい。ということを言っている人の話を聞いて、別にいつも100%になりたいとみんなが思うわけじゃないし、そうなる前提の話なの?と思った。
いつもポジティブでいなきゃいけないのかい、っていうね。
すぴりちゅあるってなによ、って、ね。

開眼するって言うけど、目が開ききってる人っているよなー。

よくわからない、故に怪しさが増す。

にゃにゃにゃにゃーーん。

Posted by : bombori | 日々記 | 02:02 | - | - | -
ミルミル
どうも北島です。
はぁ〜ぁ、まつぅりだまつぅりだ。

34はなんでもやってみよちゃんでやんしたが、36も同様、やってミルミル ヤクルト。


知人に会社を辞めたことを言うと、予想していたよりも驚かれるので、それにまた私が驚く。

自分の発言によって、周りがそないに反応することもないだろうというか、反応することを信じて疑わないのってどうなの、と思う故。


プラス、やはり失業するということは、それ程のことなのだと実感する。

みんなだいたい、暫くゆっくりしてもいいのではー、とおっしゃる。
人生に於いて働かない期間なんてそう無い、と言う方も。

ということは、

働かねばならぬのだ。
生きているから。生きて行くから。

ハローワークに行けば、次の仕事を早く!と。期間が空くとやる気がないとみなされる、と。
でしょうなー、と。


つって、透明期間もひと月。
Posted by : bombori | 日々記 | 01:17 | - | - | -
透明
透明になってから10日経とうとしている。



今日見たテレビに出ていたご婦人が、職業を訊かれて、無職透明 と答えていて、わ、それいいな頂き!と思ったので早速使います。



無職透明って、言い得て妙だなって。

退職後の手続きに役所やハローワークに行って感じた、なんだかまとわりつくような感じ。

でも、私は誰からも見えない存在なのかなというかなんというか。

自らそれを望んだし、やったったって気持ちもあるけど、これからどうすっかなーってのとか、諸々を思ってしまうところがさー。



ブレない自分でいたいという思いが昔からあって、それって、自分が信じるものを自分でちゃんと決めているということなのかと、西さんと林檎さんの対談を見て思った。

けど、盲目にはなりたくない。

この「けど」こそが、ブレなのかもしれん。それなら、ブレない私になるのは難しいなーと思うのでありんす。いつも、けど、〜という可能性も、などと考えてしまうから。



たぶん、さじかげん。

ちょうどいいバランスを保てたら、いいのだろう。

でも、保ててしまわない方がいいのかもしれない。

そこに向かって精進するためには。



などなど。



ひょんなことから以前好きだった人の消息を知る。

そしてそれが、辞めた職場の近くで。

ただ、ただ、へええーとしか思わなかった。これもご縁なのか。

あの時だいぶ好きだったよなー、でも今はなんとも思わないんだなーと。

時間ぐすり。時間が経つとどうでもよくなるのだなぁ。

時間が経ってだんだん薄れて、その色は透明になったのかもしれん。





透明って見えないけど、その存在は確かにあって。

あるけど見えない。見えないけどある。これは一緒のことだろうかなんてことも考え始めたりする。

あ、そっか、でも、無色透明だったらクリアーだけど、有色で透明ってこともあるよなー。

って有色透明って言葉づかいとしてあるのだろうか。





私は自分のことがよくわからない。

見ないようにしているのか、向き合えてないということなのか。

ので、誰かの中にいる自分を探そうとしている。重ね合わせて安心したい。のかもしれないと思った本日。

そうそう、同じだ。そうそう、それだ!というところを見つけると、なんとなく安心する。

そうやって、少しずつ、いろんなところから欠片を集めているような。




自分で自分がわからない、って中二か。でもわからんねんなー。

うん、言うよ。私〜なタイプ。とか。言うけどさー。

余談やけど、私ってぇ、〜なタイプじゃないですかぁ〜?っていう人とは、あまり関わりたくありません。

誰かの中に共感できるところとかを発見すると、ひゃほーいってなるんよな。よくぞ!って。





さて、棚上げにしていることを、棚からおろしていかねばな。
Posted by : bombori | 日々記 | 23:24 | - | - | -
重みなし
なんであの人のこと好きだったんだろう、と思うことがよくある、ってことは見る目がないってことだろうな。

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退職日は11/20に。
10月末で辞める気満々であったが、まぁええか。と。

大体は次が決まってから辞意を申し入れるんでしょうな。

今年中に辞めようと年頭に思っていて、夏にああもう無理、となった時に、応募したい求人を見つけ、そこが11月から勤務できる方ということで、それに合わせて辞めよう☆と思い、しかし、応募書類に中々取りかからず、締め切り間際に辞意を伝え、そこから応募したけど、梨のつぶてで、自分でもなにしとんねんと思うけれど、自分の中で、辞意を伝えてからのがいいかなーってのが少しあったりして。
などなどもったいぶってはみたものの、ただのぐうたらですよ。
楽な方へ楽な方へ、行ってしまう質ゆえに、次が決まってないのに辞めるなんてねーと自分でも思うのだけど。
実際この会社入る前、ぶらぶらしておりましたしな。
でもまたぶらぶらすんのもいいかなーとか思ってしまうこのぐうたらさ。
あんた世間的には前とは同じでいられないところにきてるんだよっていう声も聞きながら。

申し入れたのが9月の末、その際、伸ばされそうという気はしていた。
けどそれからはほったらかしていて、さーそろそろ退職届を10月末にしたやつ出してもうて、ちゃちゃっと辞めたろかいと思っていたところに、社長からの話合いの申し入れ。
引き止められたりしましたが、いやいや考え直すくらいなら言わねえよ。
で、11月20日にしたろかい、となったという。

その話合いの時に、いやだったところをざっくばらんに、と言われたが、もうどうでもいい、となっていたので、特に言うこともなく。
そう、なんやかんや言うて、いやだから辞めるんですよ。表向きは色々言うても。
だからいやなとこはそらあります。

妙なところがしつこい性格だと思うし、執念深く色々覚えているんだけど、辞めると申し入れてもうどうでもよくなり、割と機嫌良くすごしていて。
もう辞めるし☆っていうやつな。けど、それを出してはいけない、とは思っており、だから妙に全力投球してますよ。

私は決断、実行、自ら切り拓いて行くってのじゃなくて、与えられた中でどうするか、今の状況でどうするかっていう方だと思う。
完全に受け身ってわけじゃないけど、開拓者じゃないので、流れに乗ってみる、乗りながら考える、そこから見た景色を楽しんでみる、また違う景色が見たくなったらその時に考える、みたいな感じでやってますので、開拓者の人達からしたら、なんでそんなんやねん、となるのであろうなと思うし、開拓者への憧れもあるけれど、開拓者にはなれんのだろうし、ならんのだろうなと思うのであります。

退職届けはちゃちゃーっと会社で書いて渡した。はんこが少し斜めになってしまった。
まったく重みがないなーと思った。


どうすっかね。これからね。
さてさて。




Posted by : bombori | 日々記 | 19:10 | - | - | -
だのに
10月末で会社を辞める。(と申し入れ)

35歳(もうすぐ36歳)なのにねー。つって。
次の仕事も決まってないのにねー。つって。

うっかり10年経ってしまった。うっかりて。うっかりや。
そんな感じでやってます的な。

応募書類を早く。

ここ数年ずっとうむむ、と思っていたその容量がもういっぱい、表面張力で踏ん張ってたけど、一滴ポチャン、張力崩壊。

石の上にも3年というけれど、しょうもない石の上に3年もおったらあかん、とアルテイシアさんが、それは石をダメンズに例えて言うていたけど、それを読んだ時に、あ、ほんまにそう、と思った。

でもしかし、最初からしょうもない石と思っていたわけじゃない。
だんだんとそうなって、もうあかんーとなったのであった。

私には長期的プランがない。立てられない。
とりあえず、やってみようと思うことをすることにしよう。

まだ若い、って言われたり、なんのかんのぎりぎりや遅い、と言われたり。

きっと不安になったりすることであろうけど、未来は、あの時なーって笑いながら話すことができるようになっていると、信じている。




 
Posted by : bombori | 日々記 | 00:37 | - | - | -
靴を作る

1月に買った本に、靴教室の記事があった。

問い合わせすると、待機30人いるので、空き次第の御案内ということであった。
どのくらいで空きが出るのかわからんけど、まぁ気長に待っておこうと、待機人になった。

6月初めに順番がまわってきたと連絡がきて、即返信。7月から靴教室のはじまり。月に3回。
説明して一斉に作業して、とかではなく、個々の進捗に応じて教えてくれるので、とてもやりやすい。

1回目は革の裁断、漉きの作業まで終えられた。

革を裁断する革包丁が、布の裁断にも使えるんじゃないかなーと思ったので、今度購入してみようかと思案中。
ロータリーカッターより使いやすいんじゃないかと思うのだが。どうだろうか。
自分でも研げそうな形状だし。ってまぁ、ちゃんと訊いてみないとわからんけれども。

2回目は、革を縫う作業もあって、あー、ミシンかけるのが好き、と思った。
​次の3回目で、製甲(読み通り、甲の部分のかたち作り)を終える!

靴教室は月謝制、そして、だいたい6ヶ月くらいで1足完成するらしく、月謝×6(yen)の靴(プラス材料費)だ、と自分でも思うし、言われた。
月謝×6(yen)の靴買ったら10年くらい履けるしな。と。

その選択もあるけど、私は習う方がいい。どっちかひとつだけしか選べないと言われたら、迷わず作る方を選ぶ。
それはそこに楽しさと喜びがあるから。
でもって、3カ月くらいで終えてやる。と思っているのだ。挑戦。

靴作り。楽しい。たのしいなー。
作ることはやはり。

​今年は、靴と眼鏡を自作してみたいなーと思っていた。眼鏡も本に載っていたとこで、ここは2人以上で申し込みして下さい、というところなので、申し込みしておらず。誰かおらんかの。

今年半分過ぎたところで、今年の作りたいもの、一つ始まり。
 

Posted by : bombori | こしらえ | 23:04 | - | - | -
春ちゃんの手形
母方の祖母の名前は春子。春ちゃん。

片付けをしていて、春ちゃん着物と書いたダンボールの中をあらためていたら、着物の下に祖母が編んだであろうセーターもあって、祖母が書いたメモのような手紙が、セーターの1枚1枚の身頃の間に挟まっていた。
え!こんなん入ってる!と、母と騒然。
敷いてあった沖縄タイムズの日付は、2004年11月。
亡くなる6年程前に、沖縄から送ってきた荷物だった。
その時、誰もセーターに気付いておらずで。



カッコの使い方よ。

チョーー。

なににかに。

念押し。

すぎし。

この手紙の裏には、こうあった。


手形……?
形見やろか。と、母と。

春ちゃんらしいなー、と、ひとしきり母と笑った。

春ちゃんありがとう。






Posted by : bombori | 日々記 | 19:54 | comments(0) | - | -
かもめの水兵さん
母が数年前に電車で見かけたという小さい男の子の話。

その時期は丁度卒業式のシーズンで、振り袖に袴姿の女学生が電車に乗ってきた。

その姿を目にした小さな男の子は、目をパチクリさせて、その女学生を見ていて、その女学生が降りた後、
「きれかったねぇ」
と、心底言ってた。

て話。

その子にとっては、衝撃的だったんだろなー。
ちなみにその男の子の隣にいた妹らしき女の子は、無反応だったらしい。めっさ、素だった、て。

いとをかし。

すぐに忘れてしまったかもしれないし、なんしか、心に残っていて、そっち方面の仕事に就くこともあるのかなーと、思った記憶。


ところで私、セーラー服が好きで。

なんでかと考えると、兄の幼稚園の制服がセーラーだったから。
その制服に衝撃を受けたんだと思う。

北海道にいた時、祖父が撮影してくれたビデオに、兄の制服(夏服)を私が拝借して喜んでる様子が残っている。
私は、兄とは違う幼稚園に通うことになったので、その憧れの制服を着ることはなくて、その後、見事なまでに、北海道から引っ越した千葉で通った幼稚園も、中学も高校も、制服は全部、ブレザーだった。
セーラー服が制服の学校に通いたかったなー。
着ていた子達に、セーラー服の不便さを説かれたこともあるけど、着ることがなかった私は、それも羨ましかった。

大学に入って、自分で型紙ひいて作った服は、セーラー衿のブラウスだった。今振り返るとその型紙は、不具合だらけ。

セーラー衿の服を見ると、反応してしまうし、いくつか持っている。特に春夏服のセーラーカラーの服はさー、いいよな。

小さかった私の心を鷲掴みにした、セーラーの呪縛と言っても過言ではないこのセーラーに対する憧れは、きっと消えることはないと思う。


で、でだ。

先日、セーラーのブラウスを着る時に
、これって、と思ったりして。
40歳になったらセーラー着るかな、と。着てもいいかな、と。
着てもいいんだろうけどさ。
他人の目は、あんまり気にはしないけんど、しかしながら、うわ!無理してるって思われるのはいやだなーと思うし。
びまじょ、て……て思うし。

そんな、自分の年齢を意識したことにも自分で驚いたりして。

私、35歳なんだなーって、思った。

若く見られることが、絶対に良しってこともないよなー、て最近思っていて、それってそういう年齢だから?とか、思うんさ。

自虐ネタに走りがちやけど、そうじゃないことで、笑ってもらう話術を身につけなばな。
てことも。

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で、これは、先日道端で見かけたミルクティー。
ぽつねん。
Posted by : bombori | おもうこと | 00:40 | - | - | -
前からないけど
おひさしゅうございます。

日記の文面を考えながら過ごす習慣は相変わらずあるのに、全く書いてないというこの体たらくよ。

4年越しの思いを達成したダイアログインザダークのことや、木皿泉さん脚本の舞台、ハルナガニを見に行ったこと、読んだ本、最近好きな曲、ここ最近思うこと、色々あるじゃんね。でも、いざ、と思うと、まとめられないという。

とりとめもなくつらつらと、パタパタと書いていたのにさー。
アウトプットもしないとさ。アウトプットなのかわからんけど。

近頃は、ある思いに駆られていて、まぁ、前からあったけど、今なのか?なんて思うこともあり。
踏み出してしまえば、後は進むしかないのやろう。その踏み出すまでの諸々よ。
漠然とこのままではあかんのやろう、と思っているその漠然とした思いが、踏み出すことによって、輪郭が明らかになっていくのかはてさて。


自分のことを信用していないから、誰のことも信用できないのだ。

という文章を目にし、ああ、ほんとうに。

傷つくことを恐れ、何かが怖くて、逃げ道をずっと探しているのか。
構えずに過ごすことができるのか。

ありのーままのーがはやっているけれど、ありのままって、なんやろな。どこがありのままやろな。
私のありのままってなんやろな。
ありのままの君が、とか言われたら、あんたになにがわかるんじゃい、と思ってしまう故に。

〜って、何?ってことは都度都度浮かんでは、特に明確に答えを出すことをしないまま、なんとなく消えて行く。
また思い出したりするけれど。


ベベチオのブラウニーと、EGO-WRAPPIN’のサニーサイドメロディーの2曲を繰り返し繰り返し聴いている、昨今。
COOL DRIVE (MAKERS) のスーツケースも入れようかなー。電話で音楽を聴く時代。
心地よいメロディのみで埋め尽くしたい。


とりとめなし。

 
Posted by : bombori | 日々記 | 18:45 | - | - | -
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